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爽樹浦和俳句会

8月句会報告

8月8日(木)開催の句会の上位句は次の通りです。(評)は句会で出た感想です。

・一位 かなかなの一樹や風の交差点    寺内 佶
    (評)梢を渡る爽やかな涼風が詠めた。

・二位 長老の撥の円みや盆の月      いしだゆか
    (評)円熟した撥さばきを月も聞いている。

・三位 鰯雲吾に群がる性のなし      曷川 克
    (評)老いてなお孤高の自負、それが誇りなのだ。

・三位 詮のなきことと思へど盆の月    荒川清司
    (評)昔を今に返す由もなし、御霊よ、安らかに。

・三位 今さらに風樹の嘆や盆の月     藤田孝子
    (評)「風樹の嘆」は亡き父母をを偲ぶ悲しみ。思い起こす父よ、母よ。

☆次の句会は9月12日(木)午後1時30分からふれあい館で開催します。投句三句中、一句の兼題は「流星」、他の二句は自由です。

お問い合わせ

爽樹浦和俳句会(幹事 太田長二郎)
〒330-0042 さいたま市浦和区上木崎4−7−3
TEL:048-832-8197   FAX:048-832-8197
Email:otacho2@yahoo.co.jp

2019年8月10日更新

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