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爽樹浦和俳句会

9月の句会報告

9月12日(木)開催の句会での上位句は次の通りです。(評)は句会で出た感想です。
一位 少年は星飛ぶ先の未来みる   いしだゆか
二位 やさしさは父強さは母似墓洗ふ 荒川青司
三位 それぞれが唯我独尊青ふくべ  寺内 佶
三位 秋冷や寺の廊下の黒光り    藤田孝子
三位 戦乱の砂漠の闇や流れ星    太田長二郎
(評)
「少年は」の句・・・・星が飛ぶ先に何があるのか、少年には沢山の夢がある。
「やさしさは」の句・・・墓を撫でながら優しく強く育ててくれた父母を思う。
「それぞれが」の句・・・独立自尊、平凡でも個性が豊かなのだ。
「秋冷や」の句・・・・秋はまず山寺に来る、磨かれた廊下に訪れる。
「戦乱の」の句・・・・不毛の砂漠に今も続く戦乱、愚かな人間をいさめる如く星が流れる。

・次の句会は10月10日(木)午後1時30分からふれあい館で開催します。投句三句中、一句の兼題は「柿」、他の二句は自由です。

お問い合わせ

爽樹浦和俳句会(幹事:太田長二郎)
〒330-0042 さいたま市浦和区木崎4−7−3 
TEL:048-832-8197   FAX:048-832-8197
Email:otacho2@yahoo.co.jp

2019年9月13日更新

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